このアルバムほんま傑作(´;ω;`)
MAMA’S GUN
1. Penitentiary Philosophy
2. Didn’t Cha Know
3. My Life
4. … & On
5. Cleva
6. Hey Sugah
7. Booty
8. Kiss Me On My Neck
9. A.D. 2000
10. Orange Moon
11. In Love With You
12. Bag Lady
13. Time’s A Wastin
14. Green Eyes
なんか、捨て曲なさ過ぎてこわいんですけど。
もうこれは、世界観が造られ過ぎてヤバイ。信者になる。笑
曲の展開もすごいんやけど、アルバムの展開も素晴らしくて、曲順も絶対この並びじゃないとあかんよな、って思う。笑
Didn’t Cha Know
この曲聞いて、ピン!!!とキタんですけど、Freddie HubbardのRed Clayのベースラインを拝借してるのね。
最初、どかーんとみんなと一発かましてから、ベースラインが入ってくるんですけど、このベースラインが起用されている。
Erykah baduって、よくこういうジャズの曲とかから拝借したり、多分私の気づいていないところで別の曲を一部使ったりしてると思うんですけど、
このアルバムとはまた違うアルバムから、例えばこの曲
これも、So whatのベースラインを使っているんだな〜〜〜〜
In Love With You
Bob Marleyの息子、 Stephen Marleyとコラボ。
声ボブマーリーに激似。
高校の時に私がErykah baduの声にどハマりした曲で共演してたボブマーリーの息子。
このアルバムでもめっちゃ二人とも声が合ってるDuo。いい感じ。
Bag Lady
彼女の代表曲と言えば、のうちの一つ。
ライブでこれ始まったらもうテンションマックスっていうか
「Bag Lady〜♪」が印象的なんですけど(ど頭で言うてるし。笑)
特に何の盛り上がりもなく、ダラダラとチルアウトな雰囲気(笑)(雑誌ではこう書かれてることがあるらしい。笑)だけで進んでいく中で、
途中で、真ん中くらいでギアがかかって、最後(4:40くらい)の
「Ah〜〜〜〜 Ah〜Ah〜Ah〜〜〜♪」
で爆発する感じ。この部分のために最初ダラダラしてたんじゃないかって言うくらい。
この部分が永遠に繰り返されて会場大合唱みたいな(´;ω;`)
2年前くらいに、エリカバドゥがビルボード大阪に来るって言うから行ってんけど、
無心で合唱してた私(´;ω;`)笑
Green Eyes
このアルバムはこの曲ために作られてた、と信じてる。
このアルバムの動画じゃないんですけど、Tiny deskで最近やったライブ。
メンバーもみんな若い!!アルバムのメンバーじゃないと思うんだけど。
私はこの動画ウン万回観たんじゃないかってほど観た。笑
この曲、この動画の3分くらいから始まるんやけど・・・・
めっちゃ曲が展開していくねん。3部作くらい。(クラシックの曲ってそんな展開ありますよね??知らんけど。笑)
最初はジャズテイストでいってるんやけど、拍子も変わって、途中3拍子挟むし、最後はいつものネオソウルでアンニュイなテイストに変わってる。
「I’m Sorry …. I love you」
って歌詞があるんやけど、どういう心情の歌詞何やろ。
普段、音楽を聞いても歌詞ってあまり響かないんですけど、この歌詞の部分って異様に後に残る。
どう言う時に言うんやろか、アメリカではそう言う文化っていうか、あるのかな〜〜
ソウルクエリアンズ
the Rootsのドラムのクエストラブ、common、Roy hargrove、ディアンジェロ、そしてもちろんエリカバドゥ、Bilal…….たちが集まる、HipHop、 R&Bに新しいサウンドを造る革命を起こしたこの集団。ソウル・HipHop・ジャズが融合されてて、「ネオソウル」的な呼ばれ方をされてるような気がする。
音楽だけではなく、映像やファッション、HipHopがもつイメージを変えてきたのも彼らのでは。
そんな彼らがレコーディングした、第3作目の作品だそうな。
ソウルクエリアンズ関連の作品は間違いなく外れナシ。
↓D’AngeloのVoodoo

↓the Rootsのthings fall apart

and so on………………
集団なんだよな、あくまでも、ソウルクエリアンズは。笑
仲良し集団じゃないけど、そんな感じ??笑
ソウルクエリアンズ関連の作品はどれも傑作。
★★★★★
うち的に星5つ!!!
ていうかもっとつけたい!笑

Y
O
D
A
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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